フレスカーレの仕上げ材は4種類。
そのそれぞれが美しいことは当然として、
以下のような優れた機能や特徴を持っています。
- 消臭機能
シックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒドや硫化水素、メチルメルカプタン、アンモニアと言った、悪臭の原因物質を強力に吸着、分解します。
- 防汚機能
壁面に付着したタバコのヤニや油汚れと言った有機物質を分解して行くセルフクリーニング機能があります。
- 抗菌機能
有機物質を分解する機能を有し、細菌やカビの繁殖を抑制する効果があります。
- 調湿機能
微細な多孔質の素材であるため相対湿度が上昇すれば吸収し、逆に相対湿度が下がれば放出して湿度を一定に保とうとします。そのため結露がしにくくなります。
- 安全性
殆ど無機の不燃性の素材で構成されています。
- 耐久性
有機系の仕上げ材がいずれ紫外線などの影響で変質し劣化していくのに対し、内装に使用された無機の仕上げ材は長期に亘って安定しており、老化することがありません。
- 環境適性
カルシウムや土と言った極めて安全な素材がベースであり、配合された機能材料も無害で安定な物質ですので、廃材となった場合でも環境を汚染するようなことがありません。
- 光触媒型無機系消臭剤
生活臭を含む様々な悪臭成分を吸着するだけでなく、光触媒によって悪臭成分を分解する機能を付加し、さらに抗菌機能をもあわせ持つ新しいタイプの消臭剤です。